※商品発送について
江戸切子 切匣(KIRIHAKO) は、職人の手作りになりますので、在庫が不足した際はお届けにお時間いただくことがございます。
ご注文頂いた際に発送予定日をお知らせします。
●モリヤマの練朱肉
乾かない(硬化しない) ※1
お手入れ簡単 ※2 ※4
自然に優しいオーガニック ※3
※1 長期間保管している間に乾いて固まってしまうことがありません。
※2 保管時に乾燥することがないので、使用前に練り直したりお手入れする必要がありません。(カビや埃等の外的要因が影響を与えぬ環境で保管下さい。)
※3 日光印練り朱肉は自然環境に害を与えることがない有機顔料を使用しており、鉛、水銀、カドミウムなどの重金属は一切含まれておりません( 2012年10月製造分以降対応)。
例えば従来の無機顔料を使用した銀朱朱肉は、毒性問題をクリアできません。
モリヤマは創業以来伝わる練朱肉の製造ノウハウのもと、鮮明で深みのある色が出にくく、耐光性に欠けるという有機顔料の欠点を克服し、恒久的に美しい印影を残す朱肉の製品化を実現しました。
※4 朱肉に含まれる油分や着色顔料は使用するごとに減り、相当量使用すると印影が薄くなります。ハンコに塗布する部分の朱肉にその油分や着色顔料がいきわたる様に練り直すことでより長くご使用いただくことが可能です。
日光印 × 廣田硝子 江戸切子 切匣(KIRIHAKO)
株式会社モリヤマ創業111周年記念企画の新作として、ダブルネーム第2弾を発表しました。
ダブルネーム第2弾は、創業明治38年のモリヤマ 日光印(ニッコウジルシ)と、創業明治32年のガラスメーカー廣田硝子が、日光印 × 廣田硝子 江戸切子 切匣(KIRIHAKO) というダブルネームの練り朱肉です。
東京で最も古いガラスメーカーの一つである廣田硝子は、戦前より同社に伝わるデザイン資料や脈々と受け継がれる技術により、手作業の価値を見極めたものづくり行っております。
この度モリヤマでは、その彫刻表現と色彩が兼ねてから練り朱肉の容器(肉池)に適していると注目していた江戸切子を、廣田硝子の切匣(KIRIHAKO)とコラボレーションすることにより実現いたしました。
練り朱肉は日光印自慢のオーガニック練り朱肉です。
保管時に乾かない、お手入れ簡単、自然に優しいオーガニックといった特徴を持つこの練り朱肉は重金属が一切含まれていないので小さなお子様がいる家庭でも安心ですし、おろしたばかりの墨のような香りも楽しめます。通常のスポンジ朱肉と違い、シャープで重厚感のある押印は練り朱肉ならではの違いが実感できます。
四季朱肉/色彩比較
春の黄口に始まり、冬の濃赤茶へと、季節の移ろいに合わせて深みを増す4色。
色味の違いにより四季折々の変化を楽しんでいただける風雅な極上朱肉です。

※この写真は、押印したものを写真撮影し、そのまま表示しております。ご覧いただく環境で色の見え方が異なりますのであくまでも朱肉の色に違いがある事の参考としてご覧ください。
※朱肉のキメや色合い、捺印後の年月の経過に従う色彩の変化等は、種類ごとに異なります。
●基本情報
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容器カラー |
サイズ |
価格 |
蜘蛛ノ巣文 |
赤 |
 ø100mm × 25mm |
22,000円(税抜) |
麻ノ葉文様 |
赤 |
 ø100mm × 25mm |
22,000円(税抜) |
蜘蛛ノ巣文 |
青 |
 ø100mm × 25mm |
22,000円(税抜) |
麻ノ葉文様 |
青 |
 ø100mm × 25mm |
22,000円(税抜) |
仕様 |
限定桐箱入り 125mm × 125mm × 45mm |
朱肉 |
有機顔料使用 / 国産最高級艾(もぐさ)使用 |
朱肉カラー |
黄口・赤口・赤茶・濃赤からお選びいただけます。 |
●練朱肉の歴史

※練朱肉の歴史などについてご紹介しております。
また、合わせて「練朱肉の正しい押し方」をご紹介しておりますのでぜひご覧ください。
●お好みの容器に練朱肉をお詰めいたします。

ご要望が多い練朱肉詰めをオフィシャル・ホームページでは、お受け致しております。
詳しくは、こちら から。